プライバシーポリシー

shu1ops / 最終更新: 2026年9月3日

1. 本ツールについて

shu1ops(以下「本ツール」)は、運用者が自身のYouTubeチャンネルを管理するための コマンドラインツールです。運用者本人のローカル環境で動作します。

2. 取り扱う情報

スコープ取り扱う情報
youtube.upload アップロードする動画ファイルとメタデータ(タイトル、説明、タグ、サムネイル)
youtube.readonly チャンネル情報、投稿済み動画の再生数・高評価数・コメント数
yt-analytics.readonly 分析データ(視聴時間、平均視聴時間、視聴維持率、表示回数、クリック率、 登録者の増減)

取り扱うのは運用者本人のチャンネルに関する情報に限られます。 視聴者個人を識別する情報は取得しません。

3. 利用目的

4. 保存場所と保存期間

認証トークンおよび取得したデータは、運用者が管理するローカル環境にのみ保存されます。 外部のサーバーへ送信・保存することはありません。

取得したYouTube APIデータは、取得から30日以内に再取得して最新の状態へ更新するか、 不要になった時点で削除します。Googleアカウントからアクセス権が取り消された場合は、 認証トークンおよび保存したYouTube APIデータを速やかに、遅くとも7日以内に削除します。

5. 第三者への提供

取り扱う情報を第三者へ提供、販売、共有することはありません。 広告配信およびアクセス解析のための外部サービスは利用していません。

6. Google APIサービスのユーザーデータに関する方針

本ツールがGoogle APIから取得した情報の利用および他アプリへの移転は、 Google API Services User Data Policy(Limited Use requirements を含む)に準拠します。

本ツールはYouTube APIサービスを利用しています。あわせて YouTube 利用規約および Google プライバシーポリシー が適用されます。

7. アクセス権の取り消し

Googleのセキュリティ設定 からいつでも本ツールのアクセス権を取り消せます。本ツールからも失効できます。

node scripts/authorize.mjs --revoke

取り消し後、ローカルに保存されたトークンと関連データは7日以内に削除します。

8. お問い合わせ

[email protected]

9. 本ポリシーの変更

内容を変更した場合は、本ページの最終更新日を改めます。